2015年02月21日

SEXフレンド

最近やたらと友達がSEXフレンドの自慢をしてくる。体のどこがいいとか、どんな喘ぎ方をするとか事細かに報告してくる。うざいったらありゃしない。彼女の自慢をするならわかるけど、SEXフレンドの自慢をするか、普通。
その友人のご自慢のSEXフレンドと偶然合コンで鉢合わせしてしまった。彼女が自分でそうだと自己紹介で言ったわけではなかったのが、友人からあまりにも詳しい説明を聞いていたので、この子だと断定できた。髪型も、顔のパーツの印象も、愛称も、年齢も、出身地も、住んでいるところも共通していた。僕は彼女にあえて友人のことは話さなかったが、少しからかってやるつもりでかまをかけてみた。
「ねえ、最近の子ってさ、結構割り切ってSEXする子多いって聞くけどどうなの?」
「うーん。まわりはよくわかんないけど、あたしは結構ありだと思いますよ」
セックスしたい【三十路を迎えてやっと処女喪失出来ました】
「へー、もしかして実はもうSEXフレンドいたりして」
彼女の表情が一瞬こわばった。
「そんなことないですよー」
けれども笑ってごまかした。僕は彼女から何とか言質を引き出そうと意地になってしまった。それを目的に彼女と一生懸命話をしていたら口説けてしまった。いや、口説くつもりはなかったんだ。けれども口説けてしまって、そして勢いでホテルまできてしまった。ここまできたらなるようになるさ。やっちゃおう。あいつと兄弟になってもいいや。もしあいつの耳に入るようなことになっても、知らなかったと言うしかない。そして僕は友人のSEXフレンドを奪ってしまった。

エロ本 おかず


posted by なお at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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